山勢拓弥の経歴やバナナペーパーデザイナーとは?家族や出身大学についても!

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世界遺産アンコールワットで有名なカンボジアのシェムリアップで事業を始めた山勢拓弥さんをご存知でしょうか?

2018年2月4日放送予定の「情熱大陸」にもとりあげられることで話題になっています。

現在若干24歳で世界に目を向けて活動されているのですがまだまだ知られていのが実情です。

今回はそんな山勢拓弥さんの活動や経歴など気になるところをまとめて調査してみました!

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山勢拓弥 プロフィール

1993年生まれ

出身地 東京出身で福岡育ち

高校を卒業したのち大学に進学したそうです。

中学、高校では授業をサボったり、喧嘩に明け暮れたりするなど、いわゆる”不良”だったそうですよ。

男前ですね!

大学1年生の春に、知人がしていた古着配りのボランティアに誘われカンボジアで古着配りをしたことが全ての始まりだそうです。

現地での活動に衝撃を受け活動を本格的に行うために大学を1年で退学されたそうです。

移住後、最初はカンボジアで活動を行うためにはお金が必要ということで現地旅行会社で働きながら、活動拠点となるゴミ山に通っていたが本格的に事業を開始するため旅行会社を辞め、「一般社団法人クマエ」を設立しました。

その後カンボジアの村で新しい産業バナナペーパーを開始。

当初3人だった従業員は今では9人に増えたそうです。

平均年齢は25歳ですが皆元々はゴミ山で働いていました。

現在は1からビジネスを学ぶためカンボジアの大学に通っているそうです。

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バナナペーパーデザイナーとは?

日本では聞き馴染みのない「バナナペーパー」ですが、「バナナペーパー」とは、バナナの茎の繊維に、古紙または森林認証パルプを加え日本の和紙技術を用いて作られた紙のことです。

途上国の貧困問題と、環境問題を解決したいという想いから生まれましたそうです。

山勢さんはバナナペーパーでポストカートや便箋セット、しおりなどの商品を作っているそうです。

製造した商品は委託販売で日本のお店や、ホテルで販売しています。

今後はゴミ山で生活をしているカンボジア人が「普通の生活」を送ることができるように事業を拡大していきたいということでしょうか。

少しづつ軌道に乗っているようで、国際的な自然環境保護を考えるシンポジウムにゲストとして招かれたり、海外のデザイナーからコラボレーションして新製品をともに開発したいというオファーも相次いだりしているそうです。

見学者やインターン希望者、取材もあとを絶たないとか。

家族は?

山勢さんは結婚はされていないようです。

ご家族は福岡県に住む父・博彰さん、母・善江さんだそうです。

ご両親はカンボジアでの活動を心配ながらも応援されているようです。

以前にYTV系列放送の「グッと!地球便」という番組でご両親がカンボジアに住む息子さんに荷物を配達するという番組で出演されていたそうです。

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