テスラ(Tesla)の価格や構造は?歴史や車種についても調査!

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アメリカ合衆国カリフォルニア州のマウンテンビューで、テスラ「Model X」が国道101号線で中央分離帯に激突し、自動車2台を巻き込む事故を起こしました。

事故を起こした車体は前半部が粉砕しバッテリーから出火する大惨事となってしまいました。

高級車といわれるテスラ。

衝撃には弱かったのでしょうか?

気になるところを調査してみました。

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テスラ(Tesla)

テスラは、アメリカ合衆国のシリコンバレーを拠点に置き、「バッテリー式電気自動車」と「電気自動車関連商品」を開発・製造・販売している自動車メーカーです。

ソーラーパネル等の開発にも強いため「バッテリー式電気自動車」と「電気自動車関連商品」に特化しているのが特徴ですね。

自動車メーカーとしては歴史は浅く2004年4月に設立されました。

最初の生産車両「ロードスター(Roadster)」は2008年に販売開始されています。

日本の市場では2010年(平成22年)4月21日、日本導入を発表し、ロサンゼルス郊外の港で日本向け車両12台を報道関係者に公開した。

それに伴い日本語版ウェブサイトも開発され、ロードスターの予約が開始された。初出荷分は全て売約済みで、価格は1,810万円でした。

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衝撃に弱い??

今回のような事故についてですが、テスラは衝撃に弱いのか?という話になると思います。

2017年の米国の運輸省道路交通安全局 (NHTSA) による安全評価試験においては、すべてのカテゴリーおよびサブカテゴリーで安全性5つ星評価を獲得しています。

ということでボディ自体の構造はよくできているので考えられますね。

問題は「チウムイオンバッテリー」でしょうね。

中国などでスマホ用のバッテリーが爆発する死亡事故が何件か起きています。

電気自動車用のバッテリーに事故で衝撃が加われば、、想像は付きますよね??

今回の事故は国産のハイブリットカーや電気式自動車が同じ衝突を起こしても結果は同じだったのではないかと想像されます。

単純な衝突事故においては強いけどバッテリーにまで衝撃が加わる事故はテスラーに限らず、リチウムイオンバッテリーを搭載している時点で考えるべき問題なのかもしれません。

あとはリチウムイオンバッテリーの「場所」も考慮すべき点ではないでしょうか?

今後改善されていくことを祈ります。

車種や価格は?

車名 Roadster(テスラ・ロードスター)
価格 1,276万円〜

車名 Model S(テスラ・モデルエス)
価格 823万円〜

車名 Model X(テスラ・モデルエックス)
価格 895~1611万円

車名 Model 3(テスラ・モデルスリー)
価格 350万ドル/約400万円

SUVタイプの物からスポーツカータイプまでデザインはどれも秀逸ですね!

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