三浦文彰(真田丸テーマ曲)の使用バイオリンは?父や母、結婚についても。

バイオリニスト、三浦文彰さんをご存知でしょうか?

「天才少年」と称された若き孤高のバイオリニストなのですが、

今後日本のバイオリン会において注目すべき一人です。

今回はそんな三浦文彰さんにの使用バイオリンや家族、経歴について調査してみました。

出典(http://sakurairoiro.net/archives/5269)

スポンサードリンク


三浦文彰

生年月日 1993年3月23日

出身地 東京都

身長 167㎝
出身高校 桐朋女子高等学校音楽科
出身大学 ウィーン・コンセルヴァトリウム私立音楽大学
現在はオーストリア ウィーンに在住されています。

3歳の時にバイオリンを始め、ドイツ・ハノーファー国際ヴァイオリン・コンクールで史上最年少の16歳で優勝。

2016年に大河ドラマ「真田丸」のオープニングテーマに採用され、話題になりました。

出典(http://reroreroponch.com/2017/08/26/post-5881/)

父親や母親は?

三浦文彰さんは父母妹の四人家族なのですが、四人とも音楽家の音楽一家です。

三浦章宏(父)

出典(http://www.inkythuatso24h.com/fumiaki_miura-family)

バイオリニストとして数々のコンクールで優勝。現在は東京フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターも務めているそうです。

三浦道子(母)

経歴などの詳細は分かりませんでしたが、三浦文彰さんの英才教育の要となる人物で現在はバイオリンの指導者として活動されているそうです。

三浦文彰さんは「大好きだった野球の練習にも参加させてもらえず、ひたすらヴァイオリンに向き合う毎日、それでもどうしても弾ききることができません。悔しくて、情けなくて、レッスンの帰りに母の運転する車の後部座席で泣いたこともよく覚えています」というコメントからもとても厳しい英才教育を受けていたのではないでしょうか。

三浦舞夏(妹)

出典(http://n-jinny.com/11098.html)

ピアニスト。桐朋女子高等学校音楽科を卒業後、現在は桐朋学園大学に在学中です。

3歳よりピアノを始め、師匠は徳永まさみさんだそうです。

全日本学生音楽コンクール高校の部東京大会奨励賞、ショパン国際コンクール in ASIA 高校生部門アジア大会金賞、ミュージック・アカデミー in みやざき優秀賞など数々の受賞歴があります。

音楽一家の中でも三浦文彰さんは才能が頭一つ抜けている感じですね。

スポンサーリンク

使用バイオリン


現在メインで使用しているヴァイオリンは1748年製作のJ.B.Guadagbini(ガダニーニ)という楽器です。

NPO法人イエロー・エンジェルから貸与されているそうです。

ストラディヴァリウス 1704年製作 “Viotti”というものも使用されています。

ヴァイオリンは高価なものになると億単位の物もありますので、所有するというよりは貸し出してもらって使用するという、という形をとるバイオリニストも多いようです。

彼女や結婚は?

三浦文彰さんといえばその男前な見た目も話題になっています。

彼女や結婚はされているのか調べて見たところピアニストの水野彰子さんとの関係が噂されていたようです。

出典(https://twitter.com/ooshookoooo/status/887901746718048256/photo/1?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=http%3A%2F%2Fsnacktime75.com%2Farchives%2F3389)

しかしこの二人は共演が多かったので噂になっていただけで特に交際されているといったことはないようです。

お似合いなんですがねえ笑

結婚や彼女に関する情報は噂止まりのものばかりです。

ウイーン在住ということなのでもしかしたら日本人以外の女性との交際もあるかもしれませんね!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする