青柳貴史(宝研堂)の硯(すずり)の値段は?他との違いやアクセス情報も!

皆様は製硯師(せいけんし)という職業をご存知でしょうか?

あまり聞き慣れない言葉だと思います。

書道で使ったこともあるとおもいますが「硯(すずり)」を手作業で掘って製作する職業です。

日本で現在も手作りで造られている方は少ないとのことですが、その中でも日本一の硯を作ると世界中にファンを抱えている製硯師の青柳貴史さんについて今回は取りあげてみたいと思います。

出典https://www.sogo-seibu.jp/shibuya/thinkcollege/20170308/archive.html

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青柳貴史さん プロフィール

出典http://www.shodo.co.jp/blog/hidai2012/2012/08/post-33.html

男前ですね。

なんでも「硯作りの貴公子」とよばれているそうです。

生年月日 昭和54年2月8日

台東区伝統工芸振興会会員

大東文化大学 文学部 書道学科 非常勤講師

書道用具専門店「宝研堂」四代目

16歳の頃より祖父、父に作硯を師事。

日本、中国、各地の石材を用いた硯の製作、修理、復元を行う。

学校などを対象に硯文化に関する講演や、デパートの催事場などで硯の実演彫りも行っている。

ガンダムが大好きでプラモデル塗装にも徹底的なこだわりを持っているようです。

モノづくりが好きで手先も器用なのでしょうね。

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「宝研堂」

出典http://houkendo.co.jp/company.html#map-box

浅草に店舗を構える書道用具専門店です。

創業は昭和14年、筆・墨・硯・紙という文房四宝から雑貨、表装までを取り扱っています。

決して高級なだけのお店ではなく、児童向けからプロの書道家まで幅広く品ぞろえをされています。

店内には筆だけでも300~400種類あり、特に硯に関しては高級品から普及品まで、常時200面程展示。

老舗店ではありますが、書道というものをこれから始めてみたいという方も行きやすいと思います。

「宝研堂」では硯の修理などもおこなっているのです。

ここで購入してメンテナンスに度々持ってくる、という方も多いそうですよ。

硯の値段は?

「宝研堂」の硯についてですが先ほども記しましたように児童向けのものから取り扱っているので安いものですと1000円程度からあります。

店内で取り扱っているもの物は普及品や手作りの一品、古硯とよばれている大昔の硯まであります。

古硯に関しては10万円程度~で高いモノですと億というものもあるそうな、、、

「宝研堂」の手作りの硯は数万円~といったところでしょうか。

手作りの物や古硯になってくるともはや芸術品のような魅力さえ感じてしまします。

アクセス

「宝研堂」

住所:〒111-0042 台東区寿4-1-11
電話:03-3844-2976 / FAX:03-3844-1387
定休日:第2、4、5日曜 祝日
営業時間:9:00~18:00(月曜~土曜) / 10:00~17:00(第1、3日曜)

都営浅草線 浅草駅 A1出口より徒歩3分
東京メトロ銀座線 田原町駅 出口3より徒歩5分
都営大江戸線 蔵前駅 A5出口より徒歩5分
東部伊勢崎線 浅草駅 中央口より徒歩10分
つくばエクスプレス 浅草駅 A1出口より徒歩10分

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